| 10/07/20 : うま |
「うま煮」という名称にはそこはかとないおこがましさというかビッグマウス感というかそんな印象を受けてしまうわけです。 お笑い芸人が自らに「おもしろマン」などという芸名をつけてしまうような感じというか、自分発信で「美人過ぎる○○」を定着させようとしている感じというか、「私の戦闘力は53万です」と言って得意げになるフリーザ様の感じというか、「僕は新世界の神になる」と決め顔で宣言しちゃう若気の至りっぽい感じというか、自称ハイパーメディアクリエイターというか、ウルトラバロックデプログラマーというか、ポストトラウマティックストレスディスオーダーというか、マサチューセッツインスティチュートオブテクノロジーというか、どんどんかけ離れていくのでなんかもう取り返しがつきませんけれども、要するに、謙虚さが足りないのではなかろうか、と。 実際にはおそらく、この「うま煮」の「うま」はきっと、美味という意味ではなくて、何か他の由来があるのではないかと踏んではいるのですが、情報ソースが皆無なため、なんとも言うことができません。 でもまあ、身も蓋もない言い方をすると、わざわざ調べるほど知りたいわけでもないし。 誤解を解くために一肌脱ぐほど「うま煮」と親しい関係なわけでもないし。 「ゴールデンデリシャス」に比べたらまだ言い訳の余地がありそうだし。 だいたいそんな感じですこんばんは村川です。 もしかして小学生中学生はもうすでに夏休みだったりするんでしょうか。 地域にもよるのかもしれませんが、だいたい海の日の前後あたりから開始ですよね。 私は中学生くらいのころは非常に勤勉な生徒でした。 夏休みの宿題を、いかにして有耶無耶にするか、ということに全力を注いでいましたよ。 努力を回避することにかけては、努力を惜しまない子供でしたから。 高校生くらいになってから、そんな努力をするくらいならマトモにやった方がまだ楽なんじゃないかと思い至って、努力を回避する努力を惜しむような怠惰な生徒になってしまいました。 あのまま育っていれば、ニート会の革命児になれていたのかもしれないのに。 こうして人の才能は潰れていくのです。 心から思います。潰れてよかったと。 |